2022年度 日本地球化学会 第69回年会のご案内

2022年度 日本地球化学会 第69回年会のご案内

主催:日本地球化学会
共催学会 :日本化学会、日本分析化学会、日本温泉科学会、日本地質学会、日本質量分析学会、日本鉱物科学会、日本微生物生態学会

第69回年会(2022年9月)は,現地(対面)およびオンラインによるハイブリッド形式で開催します。ただし,口頭発表(ハイブリッド),ポスター(オンライン)のように,発表形式や行事の種類により,ハイブリッドで行うものとオンラインのみで行うものがあります。また,現地開催期間の前後合わせて1週間,オンラインでの発表討論期間を設けます。なお,新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては,すべてオンライン開催とする可能性があります。その場合でも,プログラムには基本的に変更はありません。

日程:9月5日(月)~12日(月) オンラインでの発表討論期間
   9月7日(水)~9日(金) 現地開催・ハイブリッド発表期間
   9月8日(木) 総会,受賞講演,交流会
   9月16日(金) 学生発表賞表彰式・閉会式(オンライン)

現地開催会場: 高知大学・朝倉キャンパス(共通教育棟)高知市曙町2-5-1
キャンパスマップ
* eduroamアカウントをお持ちの方は会場で無線LANが利用できます。

交通:JR高知駅より,
   ①JR土讃線下り15分「朝倉駅」下車徒歩3分,
   ②路面電車(とさでん交通)で約30分 「朝倉(高知大学前)」下車すぐ,または
   ③路線バス約25分「朝倉高知大学前」下車
※アクセス方法の詳細については大学への交通写真deガイドをご参照ください。

宿泊:現地開催会場周辺には宿泊施設はありません。
   高知市街中心部のホテル・旅館をご利用ください。
※観光シーズンにつき,早めのご予約をお勧めします。

研究発表

発表セッション・発表方式に関する内容は,セッション構成一覧講演者ガイドラインをご覧ください。

学生発表賞

きわめて優れた口頭・ポスター発表をおこなった日本地球化学会の学生会員に対して,全学年が対象の「優秀賞」および修士過程までの学生が対象の「奨励賞」を授与します。参加申込の際にエントリーが必要です。
審査は「要旨」・「研究内容」・「プレゼンテーション技術」・「質疑応答」・「その他」に対して行います。
学生発表賞の発表および表彰式は,閉会式(9月16日)の際にオンラインで行います。エントリーした学生会員は閉会式にご参加ください。

受賞者への副賞として,受賞者が筆頭著者である論文のGeochemical Journalへの掲載料(APC)が無料となります。
(受賞者以外が責任著者となって投稿する論文も可)
ただし、受賞した年の翌年12月末までの投稿分が対象で、1報に限ります。

発表申込・参加申込

例年と同様,発表申込と発表要旨提出を同時に行います。要旨原稿の提出を行わないと発表申込は完了しません。申込は年会サイトからのみ受け付けます。発表申込・要旨提出は,6月15日(水)14時に受付を開始し,7月20日(水)17時が締切です。締切日時は 延長しません 。
参加申し込みは,6月15日(水)14時から8月24日(水)17時まで受け付けます。締切日時は 延長しません 。
発表申込および参加申込の詳細は,申し込み方法をご確認ください。

プログラム 

発表プログラムは,発表申込締切後作成し,8月上旬をめどに公開予定です。
プログラムを御覧ください。

夜間集会

準備中

総会

9月8日(木)午後に,現地/オンラインのハイブリッド方式またはオンライン方式で開催する予定です。

受賞講演会

9月8日(木)午後の総会終了後に行います。現地/オンラインのハイブリッド方式またはオンライン方式で開催する予定です。

懇親会

新型コロナ感染症の状況を踏まえ、第69回年会では懇親会を行いません。

交流会

現地参加者の親睦を深める「交流会」(飲食無し,無料)を9月8日(木)午後の受賞講演会後に予定しています。交流会の模様はオンラインでも発信する予定です。

エクスカーション

希望者があれば、エクスカーションとして高知コアセンターの施設見学を実施する予定です。
9月10日(土)午前を予定しています。エクスカーションへの参加を希望される方は、参加申し込みの際に該当項目へのチェックをお願いいたします。

閉会式

9月16日(金)にオンラインで開催します。学生発表賞の表彰式等を行います。
学生発表賞にエントリーした学生会員は閉会式にご参加ください。

その他

現地開催会場では,参加者に高知大学のガイドラインに沿った感染拡大防止策を取っていただきます。また,高知大学の基準に照らして現地開催が困難と判断された場合は,年会を完全オンライン開催に切り替えます。交流会を除き,実施に現地参加が不可欠なプログラムは無いので,完全オンライン開催となった場合でもプログラムには基本的に変更はありません。なお,完全オンライン開催への切り替えに伴う交通や宿泊のキャンセルに係る経費を学会が負担することはできませんので,あらかじめご承知おきください。
詳しい情報は各メニューをご覧ください。また,トップページに期日の一覧や,twitterによる最新情報を載せていますので,こちらもご覧いただければと思います。